HISTORY沿革

JONET 企業沿革

油槽所の運営を通じて、安全・安心な供給体制を守り続け、社会や産業の発展に貢献してきました。
震災などの困難にも向き合いながら、地域との信頼を築き、その歴史を積み重ねています。

  • 1998年2月

    昭和シェル石油、上野システム、平和汽船の3社により
    ジャパンオイルネットワーク株式会社が設立

    昭和シェル石油株式会社より以下の油槽所を購入

    ・苫小牧油槽所
    (1967年10月開所)
    ・青森油槽所
    (1909年7月開所)
    ・八戸油槽所
    (1965年7月開所)
    ・松本油槽所
    (1969年7月開所)
    ・清水油槽所
    (1960年9月開所)
    ・福井油槽所
    (1980年7月開所)
    ・西名古屋油槽所
    (1970年3月開所)
    ・福岡油槽所
    (1909年9月開所)
    ・八代油槽所
    (1968年4月開所)

  • 1999年6月

    西名古屋油槽所は中部電力への重油共有終了に伴い閉鎖、昭和シェル石油へ売却

  • 1999年7月

    小倉油槽所を昭和シェル石油から購入

  • 2001年10月

    八代油槽所のアスファルト施設を昭和シェル石油へ売却、同業務を受託

  • 2011年3月

    東日本大震災により八戸油槽所が津波被災
    4月2日より通常出荷再開

  • 2019年3月

    昭和シェル石油80%、上野興産20%へ株式割合変更

  • 2019年4月

    新潟石油製品輸入基地の運営業務を受託

  • 2019年7月

    出光興産と昭和シェル石油が統合

  • 2021年3月

    本社を帝劇ビルへ移転

  • 2024年3月

    苫小牧油槽所機能停止

  • 2024年4月

    出光興産100%子会社化

  • 2024年11月

    本社を品川インターシティへ移転

  • 2025年4月

    苫小牧油槽所の設備を出光興産へ譲渡