JONETへの入社を決めた理由を教えてください。
一番の理由は企業としての安定性です。実績ある出光興産のグループ会社であることと、石油製品という暮らしに不可欠なものを扱うということが決め手になりました。
福利厚生が充実していることも魅力でした。家賃の8割を会社が負担してくれるのは本当に助かります。実は、前職までは地元・青森県の企業で働いていたんですが、JONETへの就職を機に思い切って地元を離れ、新しい土地で暮らすことに挑戦できました。


INTERVIEW
JONET 社員インタビュー
#01
清水油槽所勤務2024年入社
山口 祥吾YAMAGUCHI SHOGO
一番の理由は企業としての安定性です。実績ある出光興産のグループ会社であることと、石油製品という暮らしに不可欠なものを扱うということが決め手になりました。
福利厚生が充実していることも魅力でした。家賃の8割を会社が負担してくれるのは本当に助かります。実は、前職までは地元・青森県の企業で働いていたんですが、JONETへの就職を機に思い切って地元を離れ、新しい土地で暮らすことに挑戦できました。

油槽所の基本的な仕事は、船で輸送されてきた石油製品を受け入れ、タンクローリーや別の船で出荷されるまで、大型貯蔵タンクに一時保管することです。受け入れ時や保管中などに製品の検査を行なったり、各設備をメンテナンスしたりするのも大切な仕事ですね。
油槽所には大型貯蔵タンクのほか、タンクローリーによる出荷のための積み場など、さまざまな設備がありますので、それらが安全に使えるようにメンテナンスを計画的に行なっています。

3カ月のOJT制度があるので、現場で作業しながら先輩方から指導していただきました。石油製品自体の知識から油槽所の各設備のシステム、タンカー船の受け入れ作業の順序まで、知識ゼロの状態で入社したので覚えることは多かったのですが、いまでは独り立ちできています。
自分は、過去に自動車整備士をしていたので、業務に必要な乙種第4類危険物取扱者の資格を所有していたのですが、入社後に講習費用の補助を受けながら資格試験を受けることもできるようです。



チームで協力して、
ひとつのことを成し遂げる。
それが一番のやりがいです。
チームで協力してひとつのことを成し遂げられたときには、やりがいを感じます。
以前、油槽所内の設備点検時に災害時用の発電機が機能しないことに気づき、点検していたチームみんなで修理したんです。小さなことですが、設備や器具を常に安全に使える状態にしておくのはとても大切ですし、なにより修理できたことは、とても達成感がありました。

エピソードとしては、先ほどの発電機を修理したことが印象深いんですが、入社時は設備の大きさ、特に大型貯蔵タンクのスケール感に驚きました。清水油槽所には現在、タンクは1番から15番まであるんですが、どの油種を何番に貯蔵するか全部決まっているんですよ。
扱っているものが危険物ですし、間違いがあってはならないし、巨大な設備をメンテナンスしていかなければならないし……、初めは緊張しましたが、研修と実践を繰り返して、いまは不安なく安全に作業を進めることができています。

青森以外に住むことが人生で初めてですので、どこに行っても新鮮で、楽しくて! 休日は、職場の先輩方に観光地や有名店を教えてもらってドライブに行ったりしています。バイクに乗っている先輩のツーリングに同行して、伊豆半島まで行ったこともありますよ。
入社してすぐの頃は終業後に、三保松原とか日本平とか、油槽所の近くにある景勝地に寄って帰ることもありました。

基本シフトが決まっているので、帰ってからプライベートの時間がもてるのがすごくいいです。
油槽所自体は年中無休なのですが、日勤と夜勤、深夜勤でシフトを組むので、まとまった休みも申請できますし、ワークライフバランスはとりやすいと思います。
安定した業界、安心できる企業で働けるというのは大きなメリットだと思います。全国転勤も、向いている人にはいい制度といえます。
実際に自分は、青森から静岡に来て、いろんな人と出会って、自分の幅が広がったように感じています。いろんなところに住んでみたい人、多様な経験が人生のためになるって考えられる人には、うってつけの職場だと思いますよ。

タイムスケジュール(日勤の場合)
8:30
出社 / 朝礼
9:30
タンカー船
受け入れ
10:00
休憩
10:15
タンカー船
受け入れ
12:00
昼休憩
13:00
各設備
点検作業 /
メンテナンス
15:00
休憩
15:15
事務作業
16:45
終礼
17:00
退勤